| 関東大学リーグ戦 9月6日(土)〜10月19日(日) 代々木第二体育館ほか |
2008.06.03 (Tue)
第66回早慶バスケットボール定期戦、今年もbjtvにて録画配信決定!
6月7日、代々木第二体育館にて開催される早慶戦が、昨年に引き続きbjtvにて録画配信されることが決定しました。最も盛り上がる定期戦のボルテージをネットでも体感することができます。視聴は無料の会員登録より。配信は6月9日(月)11時(予定)。
バスケットボールジャパンtv
テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ
2008.06.01 (Sun)
関東大学トーナメント 6/1最終結果

明治大75(28-12,17-24,12-14,18-14)64専修大
順天堂大81(20-24,14-24,26-26,21-25)99東海大
筑波大70(15-24,13-26,18-24,24-22)96慶應義塾大
青山学院大82(20-12,17-16,19-12,26-20)60法政大
優勝 青山学院大学(7年ぶり4回目)
準優勝 法政大学
3位 慶應義塾大学
4位 筑波大学
5位 東海大学
6位 順天堂大学
7位 明治大学
8位 専修大学
■最優秀選手賞 荒尾岳(青山学院大学・4年・C)

■敢闘賞 神津祥平(法政大学・3年・C)

■優秀選手賞
小林高晃(青山学院大・3年・SG)
渡邉裕規(青山学院大・3年・PG)
信平優希(法政大学・3年・F)
小林大祐(慶應義塾大学・3年・G)
中務敏宏(筑波大学・4年・F)

■得点王 金丸晃輔(明治大学・2年・SG)117点

■3P王 小林大祐(慶應義塾大学・3年・G) 14本

■リバウンド王 荒尾岳(青山学院大・4年・C) OR19/DR27/TOTAL46

■アシスト王 渡邉裕規(青山学院大・3年・PG) 20本
伊與田俊(明治大学・3年・G) 20本

※個人賞成績はベスト8以上の試合による計算。
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2008.06.01 (Sun)
関東大学トーナメント 6/1最終日 決勝 青山学院大VS法政大
トーナメント決勝戦は、昨年のインカレ決勝と同じカードとなった。インカレでは法政大が粘りに粘り、試合終盤で逆転するか否かという試合展開へと持ち込んだが、今回はそう簡単にはいかなかった。
今大会、元気の無い青山学院大。法政大にも付け入る隙はあっただろう。しかし、さすがは学生チャンピオン。この決勝戦に向けてはしっかりと調整してきており、序盤から法政大を圧倒。付け入る隙を与えなかった。一方の法政大は 反撃のきっかけを掴むことができず、苦しい戦いを強いられた。
青山学院大は7年ぶりの優勝。途中には危ない試合もあり、監督も選手を厳しく叱咤しながら修正をかけた。試合後の選手は勝利の喜びを爆発させる、というよりもどこかホッとしたような、そんな表情を浮かべていた。
試合のレポートと長谷川監督のコメント、青学大・荒尾選手、橋本選手、法政大・神津選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.06.01 (Sun)
関東大学トーナメント 6/1最終日 3位決定戦 筑波大VS慶應義塾大
全ての試合でスタートが良くなかった慶應大。最後こそはと臨みながらもやはりゲームの入りは筑波大にあっさりやられてしまった。このまま筑波大先行リードとなるかと思われた試合だったが、1Qで追いついた慶應大が逆転するとその後は完全に慶應大ペース。筑波大は自らのいいところを全く出すことができずに、建て直しがきかないまま試合が進行、最後は互いに控えを出場させる展開で、慶應大が快勝し3位を決めた。慶應大はこれで28年ぶりの3位。長い苦闘の道を歩んで得た一つの結果だ。1部復帰という使命を達成するために、一つの礎となるだろう。
写真:ルーズボールに突っ込み、ベンチから喝采で送り出される慶應大・酒井。
試合のレポートと慶應大・田上選手、二ノ宮選手のインタビュー、試合の写真は「続きを読む」へ。
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2008.06.01 (Sun)
関東大学トーナメント6/1最終日 5位決定戦順天堂大VS東海大
「ボディブロー(=西村の戦線離脱)を食らった後にどう戦えるか」をチームの成長の鍵とした東海大・陸川監督。それに対し上位校相手に臆することなく持てる力を発揮し快進撃を続ける順天堂大。順位よりも両チームにとって“チャレンジ”という意味合いが強かったこの試合。点差では東海大の貫禄勝ちとなるが、両チームにとって今大会を締めくくるに相応しいゲームとなったのではないか。写真:選手のみならず陸川監督や後藤コーチのボードまで用意。和気藹々としたチームの雰囲気が感じられる東海大。
試合のレポートと東海大・西村選手、順天堂大・綿貫選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.06.01 (Sun)
関東大学トーナメント 6/1最終日 7位決定戦 明治大VS専修大
準決勝以降自分たちの持ち味を出せてない明治大と、対照的に準決勝以降にリバウンドを中心にアグレッシブに調子を上げてきている専修大。だがこれが順位決定戦独特のモチベーションの維持の難しさなのか。この試合37点を記録しチームを引っ張った#14金丸晃輔(2年・SG)の活躍でリードをしていた明治大を、専修大が#6金田(2年・G)や#11藤井(3年・G)の好ディフェンスから猛追を見せ4Qに突入。だが、専修大は肝心の4Qではアグレッシブなディフェンスやこれといった戦略が見られないまま試合終了。3Qまでの拮抗した展開も終盤の味気なさでどことなく歯切れの悪い試合となってしまった。写真:金丸晃輔を守る専修大。一時はディフェンスで逆転したが、金丸が積極的にリバウンドにいくなど、攻守で動きを見せると突き放された。
試合のレポートと明治大・伊與田選手、専修大・飯田選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.06.01 (Sun)
関東大学トーナメント 6/1試合予定
11:00 明治学−専修大(7位決定戦)
12:40 順天堂大−東海大(5位決定戦)
14:20 筑波大−慶應義塾大(3位決定戦)
16:00 青山学院大−法政大(決勝)
【見所】
●明治大−専修大
下の戦いに回ってきたチームの課題は、前日できなかった部分、封じられた部分をどう改善するかだ。
明治大は主将・伊與田が奮闘するものの、他の選手は順天堂大ディフェンスの前に持ち味を出せなかった。専修大も接戦ではあったものの、51得点と全く点が取れていない。しかしこれは相手のディフェンスが良かったからこそ。明治大も専修大もどちらかといえばオフェンスから仕掛けるタイプ。自分たちの持ち味を発揮した方が勝利により近くなるだろう。
●順天堂大−東海大
順天堂大はゾーンディフェンスを武器に、ここまで粘りの戦いを見せている。一方東海大もディフェンスを主体とするチーム。サイズでは順天堂大より優位だが、主将・西村をケガで欠く状態。思い切り1部にぶつかる気持ちの順天堂か、西村なしで他メンバーの奮起にかける東海大か、好勝負を期待したい。
●筑波大−慶應義塾大
5、6年前はこの両者の試合は名勝負が多かった。ともに真面目で素直なチーム。激しいディフェンスの応酬がファンを楽しませてきた。筑波大が2部に降格してから公式戦で戦うことは少なくなり、2年ぶりになる。4月には練習試合を行い、この時は筑波大が圧勝した。ただし、筑波大も慶應大も準決勝の内容は良くなかった。どういう修正をかけてくるかが見所になろう。
●青山学院大−法政大
決勝は昨年インカレ決勝の再現となった。
出足は鈍かったが、決勝に至るまでにきっちり修正してきた青学大。対する法政大は変わらず自由で変な気負いも少ない。ともに試合巧者である。青学大は日頃の激しい練習を自信の糧とする。一方法政大は縛られず、捕らわれない。
インカレでは青学大が勝利したが、トーナメントだけを考えれば法政大は4年間で3回目の決勝進出という高確率。「春は強い」と言われる法政大が勝つのか、確実さの青学大か。最高の決勝を期待したい。
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2008.05.31 (Sat)
関東大学トーナメント5/31準決勝 青山学院大VS筑波大
戦う前、試合の鍵はインサイドの選手層で劣る青山学院大が、いかにリバウンドで対抗できるかに思われた。だが、試合は序盤から青学大がゾーンプレスからタイトなディフェンスを仕掛け一気にリードを築くと、完全に青学大ペース。インサイドでは荒尾(4年・C)が24得点9リバウンド5ブロックと完全に掌握し、相手の選手層をものともしなかった。実力の差をまざまざと見せ付けられた筑波大だが、最後まで意地を見せ点差が与える印象とは反対に締まった試合となった。青学大は7年振りの優勝を賭け昨年のインカレの決勝と同じ法政大との決戦をする。写真:シュートを決める青学大・荒尾。
※試合のレポートと青山学院大・渡邉選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.05.31 (Sat)
関東大学トーナメント 5/31準決勝 法政大VS慶應義塾大
「頑張った試合の後がだめなのは、次の試合に向けて修正できていないということ。そこがまだ成長できていないところ」と慶應大・佐々木HCがバッサリ切ったが、相手が法政大だったのも運が悪かったというべきだろう。一発勝負に強い法政大は試合巧者だ。主力は高校時代はおろか、それより前からも全国の一線で戦ってきた経験値を持つ選手たち。準決勝という舞台でまだ安定感に欠ける慶應大のどこをつけばいいのか、精神的優位に立っている。
試合の序盤、#39梅津(4年・C)がその役目を担った。#7岩下(2年・C)の裏をついて連続でシュートを決めると流れは一気に法政大の方へ傾いていった。懸命に立て直しをはかる慶應大は#12小林(3年・G)がファールトラブルに陥り、チームが満足に機能しないまま追う展開。粘りは見せたが届かず、念願の決勝進出とはならなかった。一方法政大は2005年、2006年に続く決勝進出。トーナメントに強い法政を見せつける格好となった。
写真:ダンクにいく法政大・信平。
試合のレポートと法政大・梅津選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.05.31 (Sat)
関東大学トーナメント 5/31 順位決定戦 東海大×専修大
順位決定戦第2試合。高さがある東海大インサイド陣とパワーがある専修大インサイド陣。この試合はインサイドでの攻防が白熱した。リバウンド争いは熾烈を極めたが、専修大に軍配。しかし、専修大はそれを決めきることができない。「ディフェンスを頑張っていれば流れが来る」(東海大#24古川)。こう信じて40分間走ってきた東海大は、最後の最後で流れを掴む。誰か1人が頑張ったわけではない。チームで頑張った結果が勝利へと繋がった。東海大の心臓とも言える#33西村(4年・G)が不在の中、チーム全体で勝ち取った勝利は大きいに違いない。写真:応援席に回った主将・西村が支持を出す。
試合のレポートと東海大・古川選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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