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2007.10.06 (Sat)

10/6 関東大学2部リーグ 第6週 第1戦 大東文化大VS明治大

大東文化大71(21-13,12-15,17-24,21-18)70明治大
1006poster「4年目で初めて(#0竹野)」という大東大でのホームゲーム。大学内にポスターを貼り、試合の呼びかけを行ったこともあり、この試合にはたくさんの観客が訪れ、大東大に声援を送った。2部の中でも個々の能力は群を抜いている大東大の面々。1プレー1プレーに会場から歓声が沸き、会場は大いに盛り上がった。試合も接戦となった。2週連続完全アウェーの明治大。しかし、入れ替え戦へ出場を決めるにはこの週の大東大戦は落としたくないところだ。試合は最後まで接戦となったが、大東大が逃げ切り。初ホームゲームで勝利を挙げた。

詳しいゲームレポートと大東大・竹野選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.10.06 (Sat)

10/6 関東大学2部リーグ 第6週 第1戦 中央大VS神奈川大

中央大62(17-19,12-14,17-13,16-10)56神奈川大
1006jindaichuo2部リーグの中でも圧倒的な高さを誇る中央大。対する神奈川大は、決して高さのあるチームではない。高さの利を生かして中央大が優位に試合を進めるかと思われたが、神奈川大の激しいディフェンスを前に中央大が翻弄され、試合は接戦となった。

立ち上がりから一進一退の攻防が続く。神奈川大は中央大の攻撃の要となる#18小野(2年・C)を激しいディフェンスで徹底マーク。高さでやられる以外は簡単なシュートを許さない。攻撃の起点を封じられた中央大は歯車が狂う。無理なシュートセレクションが多く、得点に繋がらずに1Qは神奈川大が2点リード。2Qに入ると中央大#18小野が高さを生かしたプレーで3連続得点を獲得。逆転に成功する。このQに入ってから、中央大のディフェンスの前にシュートまで持っていけない神奈川大だったが、この逆転の直後に#19飯泉(2年・F)が3Pを沈め、譲らない。更にその後、#2綿貫(2年・G)の連続得点で再び逆転した神奈川大。一方の中央大は苦しい体制でのシュートが多くなり、思うように得点が伸びない。そんな中央大を尻目に神奈川大は#11内藤(1年・C・興誠)がゴール下で奮闘し、神奈川大が4点リードで前半を終える。

3Q、中央大は7分台に#18小野がゴール下で得点して以降、3分間無得点。対する神奈川大は、#11内藤、#10石川(2年・F)の得点、#1蓮見勇紀(2年・G)の3Pなどで11点差とする。この点差が中央大の面々に火をつけたのだろうか。先ほどとは打って変わって、攻めに積極性が出てくる。まずは#18小野がパワーで押し込み得点。更に、外れたシュートは#8眞部(4年・C)が次々ともぎ取り、中央大にセカンドチャンスを与える。神奈川大は点差をつけた直後から、浮き足立つようなプレーを連続。4分間で#1蓮見勇紀のフリースローの2点に留まってしまう。その間に中央大は#18小野が点を重ねていく。そして、3Q残り数秒で中央大が外したフリースローをリバウンド、そこから#18小野がゴール下で得点し同点で最終Qへ。

4Qは互いに1本目のシュートは決まるも、その後2分間無得点。神奈川大はタイムアウトを請求。するとこのタイムアウト後に中央大#18小野が得点。ここから点が動き出す。小野が決めれば神奈川大は#1蓮見勇紀が3P、#19飯泉がフックシュートを決めるなど互いに全く譲らない。互いに決めての1本がないまま時間が過ぎていく。そして残り1:42、神奈川大は#10石川が痛恨のパスミス。その後、中央大のオフェンスとなったが、神奈川大はそれを止めきれずに逆転を許してしまう。神奈川大はタイムアウトで立て直しを図るが、残り39秒で中央大#18小野が1対1から得点し、4点差。その後、ファウルで時間を止める神奈川大だが、中央大#4富田(4年・G)はフリースローを2本決め、6点差。神奈川大は最後、3Pを狙うも決まらず力尽きた。なお、中央大#18小野はディフェンスが厳しい中、37得点を挙げた。

昨年同様、終盤にきて完成度を高めてきている神奈川大。中央大相手にスタート5人がほぼミスマッチというハンデを感じさせないディフェンス、#11内藤の成長もこの試合が接戦となった要因といえるだろう。結果的に負けはしたが、今後このようなバスケができれば順位を1つあげることも可能である。

神奈川大・内藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.10.06 (Sat)

10/6 関東大学2部リーグ 第6週 第1戦 國學院大VS白鴎大

國學院大75(19-32,20-12,15-15,21-36)95白鴎大
1006hakuoukokugakuin1Qは白鴎大ペース。オフェンスでは#00藤江(2年・F)、#91片岡(4年・F)らの3Pを含むシュートがよく決まり、開始2分で一挙13点を獲得。また、ディフェンスでは足を動かし、國學院大に簡単なシュートを許さない。白鴎大がスタートダッシュを切っている間、國學院大は#12成田(3年・PF)のドライブの2得点だけに留まり、最悪のスタートとなる。2Qに入ると#12成田、#14粟根(2年・SF)が得点を重ねていき、10点差まで詰める。しかし、白鴎大も#88サインバヤル(2年・C)がバス間を決めるなどして譲らない。中盤は得点がめまぐるしく動くが、そんな中、白鴎大の攻撃の要である#91片岡が3ファウルでベンチに下がる。このチャンスを逃すわけにはいかない國學院大は#12成田のゴール下やフリースローで得点を重ね、前半を5点差で終える。

3Q、白鴎大#91片岡はベンチ。代わりに#7木村(4年・F)を投入。ゲームはスタートする。しかし、いつもと違うメンバーに白鴎大は攻守ともにかみ合わず、得点に伸び悩む。そんな白鴎大にようやくシュートが入りだした國學院大が牙をむく。#12成田を中心に得点を重ねていく國學院大。また、成田を守っていた白鴎大#33ピーター(3年・C)から3ファウルを誘う。このファウルで國學院大#12成田はバスケットカウントを獲得。そしてこの得点で同点に。さらに國學院大は#17傳田(2年・C)のゴール下、#19杉本(1年・PG・岐阜総合)でリードを広げる。白鴎大もなんとか得点を重ねたいところだが、#91片岡が4ファウル目を犯すなどしてきっかけが掴めない。終盤になると#88サインバヤル、#33ピーターがゴール下で得点を重ね、再び逆転し3Qを終える。

4Q立ち上がりに白鴎大はベンチスタートだった#29徳丸(3年・F)が3Pを沈め、白鴎大に勢いをもたらす。すると白鴎大は#33ピーター、#29徳丸のアシストから#88サインバヤルが得点を重ねるなど、徐々に流れをつかみ始める。しかし、國學院大も粘り、大きく突き放すまでには至らない。なかなかリズムに乗れない白鴎大は再び#91片岡を投入。その後は片岡が速い流れを作り出し、得点が伸びていくが、残り3:31でファウルアウトとなってしまう。嫌なムードが流れた白鴎大だったが、タイムアウトできっちりと立て直しを図り、その後は#33ピーターがゴール下で奮闘。また#00藤江の3Pも決まり、一気に加点。國學院大は#14粟根のドライブ以外に攻め手を欠いてしまい、そのまま敗れた。

攻守共に白鴎大を支える主将#91片岡がファウルトラブルに陥り、一度は流れを手放した白鴎大だったが、ベンチメンバーが繋ぎ、インカレ出場へ向けて貴重な1勝を手にした。

白鴎大・ピーター選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.10.06 (Sat)

10/6 関東大学2部リーグ 第6週 第1戦

1006jindaiリーグ戦も残るところあと2週。
今週は、大東文化大東松山キャンパスで試合が行われた。遠方にもかかわらず、多くの観客が足を運び、選手に声援を送った。特に声援が大きかったのは、ホームである大東大の試合の時。#0竹野(4年・G)、#7阿部(4年・G)ら能力の高い4年生が“魅せる”プレーで得点を重ねると、会場からいくつも歓声が上がった。そんな大東大は初ホームゲームで勝利。観客に最高のプレゼントを贈った。
そして、残り2週は下位校との戦いが続く中央大。圧倒的力を見せ付けて勝利するかと思われたが、神奈川大の前に躓く。残り1分を切るまで2点差という大接戦となったが、最後は中央大が逃げ切る形となった。

筑波大VS拓殖大は「続きを読む」へ。
※國學院大VS白鴎大、中央大VS神奈川大、大東大VS明治大は別途掲載します。

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2007.09.30 (Sun)

9/30 関東大学2部リーグ 第5週 第2戦 大東文化大VS拓殖大

大東文化大72(24-23,19-15,8-21,21-27)86拓殖大
0930takudaiafter國學院大、神奈川大にそれぞれ2勝したものの、その姿は本来のものとは程遠かった拓殖大。第3週では白鴎大に2連敗と、一時は“インカレ出場も危ういのでは…”という状況に陥った。しかし、その拓殖大がここへきてようやく本来の姿を取り戻してきた。

第1戦では、前半こそ互角の展開を繰り広げたが、後半は大東大にゲームの主導権を握られ29点差で敗北。しかし、この日の戦いからは何か復調の兆しが見えつつあった。そして迎えた第2戦。この日も前半は第1戦と同じような展開になったが、前半を終えて拓殖大は7点のビハインド。しかし3Q、拓殖大は大東大を8点に抑えるディフェンスで反撃。そこから一気にペースを握り、その後は大東大を寄せ付けることなく勝利した。

これまで#38宇田(4年・F)に頼りがちだった得点も分散。スタート5人中4人が2桁得点を挙げるなど、チームとして戦う姿勢が見えてきた。また、合計で80点を獲得するのはリーグに入ってからはこの試合が初めて。拓殖大がここまでいかに苦しい戦いをしてきたか。終わった後の選手の表情は、嬉しさの反面ほっとした表情も見受けられた。
写真:試合後、拓殖大の面々が応援団へ挨拶。

詳しいゲームレポートと拓殖大・永井選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.30 (Sun)

9/30 関東大学2部リーグ 第5週 第2戦

0930onoryumo第1戦は3Qまで中央大と互角の展開を見せていた白鴎大だったが、第2戦は序盤から中央大にゲームを握られてしまう展開となった。中央大は第1戦で当たりの来なかった#18小野(2年・C)がゲーム立ち上がりから3Pにゴール下にと第1戦の出来を払拭するかのようなオフェンスを見せる。また、リバウンドを次々ともぎ取り、白鴎大にセカンドチャンスを与えない。1Qで11点差がついたこの試合は、それ以後も中央大が終始リードを握った。中央大は、最後はベンチメンバーも出場。代わった選手も高確率でシュートを沈め、38点差をつけて勝利し、2連勝を飾った。

それ以外の試合は、國學院大VS神奈川大は神奈川大がリーグ戦初勝利を飾った。また、大東大VS拓殖大は拓殖大が大東大を破り、筑波大VS明治大は明治大が勝利し、連勝した。

ここまでの成績を確認すると、拓殖大に1敗した大東大はここまで8勝2敗。また、明治大が筑波大に2勝したことで、大東大と勝率が並び、首位となった。2年連続で入れ替え戦を狙う筑波大は明治大に連敗を喫し首位陥落、7勝3敗で中央大と勝率が並んだ。大東大に1勝した拓殖大は勝率5割で後を追う。初のインカレ出場を狙う白鴎大は中央大に連敗し、2勝8敗。神奈川大に1敗した國學院大と勝率が並び、インカレ出場からは一歩遠ざかった。初勝利を収めた神奈川大は1勝9敗で依然として最下位。しかし、今後の結果次第では、順位を1つ上げることも可能である。それは上位チームにも言えること。2部の入れ替え戦争い、インカレ争いは最終週までもつれ込みそうである。

筑波大VS明治大(古橋選手インタビュー)は「続きを読む」へ。
※大東大VS拓殖大、國學院大VS神奈川大は別途掲載します。

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2007.09.30 (Sun)

9/30 関東大学2部リーグ 第5週 第2戦 國學院大VS神奈川大

國學院大54(12-19,21-10,8-20,13-27)76神奈川大
0930ishikawatanuki第1戦同様、立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられ、得点が伸びない。1Qは神奈川大が7点のリードを奪い最高の立ち上がりを見せたが、2Q序盤、國學院大は#15大熊(2年・SF)の3P、#11須永(3年・PG)のジャンプシュートが決まりじわりじわりと神奈川大に詰め寄っていく。そして残り4:45、國學院大は#14粟根(2年・SF)のゴール下の得点で23-23の同点に追いつく。しかし、神奈川大#2綿貫(2年・G)が、ディフェンスの厳しい中レイアップを決め、逆転を許さないが、國學院大も#14粟根がドライブを決めて譲らない。残り3分を切ると神奈川大はファウルを連発。流れが徐々に國學院大に傾きかける。すると、残り1:07で國學院大は#11須永のアシストから#12成田(3年・PF)がゴール下で得点し、逆転に成功。神奈川大はタイムアウトでその流れを断ちたいところだがミスが出てしまい、逆に國學院大に得点を決められ、4点ビハインドで後半を迎えることになった。

3Q、神奈川大のディフェンスが光る。國學院大は神奈川大の激しいディフェンスの前にシュートを打つことが出来ない。また、ファウルがかさんでしまい前半までの流れを引き戻すことが出来ない。対する神奈川大は、#11内藤(1年・C・興誠)のバスカンや、全員でルーズボールを繋ぎ、#1蓮見勇紀(2年・G)が3Pを沈めるなどして再び逆転に成功する。なかなかリズムが作れない國學院大は#11須永が全員に「普通にやろう!」と声を掛ける。しかし、直後に24秒オーバータイムを取られてしまうなど依然としてペースを掴めないまま。そんな國學院大を尻目に神奈川大は#10石川(2年・F)のゴール下、更には#45川上(3年・F)のアシストから#2綿貫が得点し國學院大をじりじりと離していく。神奈川大は3Qの流れをそのままに4Qも立ち上がりから#10石川、#11内藤らインサイド陣が得点を重ね、14点差をつける。國學院大はタイムアウトを請求するが、反撃の糸口を見つけることが出来ない。更にファウルもかさみ、國學院大の選手はフラストレーションが溜まる一方。残り3分を切って、13点差。國學院大はオールコートプレスと仕掛ける。すると神奈川大は焦りからかボールが回らなくなり、ミスを連発。しかし、國學院大は簡単にファウルをコールされてしまい、流れを掴みきれない。神奈川大はもらったフリースローを着実に決めていき、國學院大を離していく。結局、國學院大は最後まで点差を詰めることができずに敗退。神奈川大はリーグ戦初勝利を飾った。

前半は互角の戦いを展開する神奈川大だが、後半の立ち上がりに相手に大量リードを許し、そのまま敗退というケースが多かった。しかし、この試合では後半の立ち上がりにディフェンスを頑張り、得点の面ではガード陣に頼りきりということがなかった。また、ルーズボールやリバウンドなど地味なところも全員で頑張った結果が、リーグ初勝利に繋がったといえよう。残りは共に高さのある中央大と白鴎大のゲームが待っている。高さで劣る神奈川大だが、一生懸命さを全面に表す“神大ディフェンス”を期待したいところだ。

神奈川大・石川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.29 (Sat)

9/29 関東大学2部リーグ 第5週 第1戦 筑波大VS明治大

筑波大69(23-18,15-16,14-21,17-16)81明治大
0929yoshida第5週第1戦は、筑波大総合体育館でのゲーム。筑波大にとっては昨年に続き2回目のホームゲームとなる。試合前には、先着順でオリジナルTシャツやうちわ、タオルが配布され、「会場を緑にしよう!」というホームゲームならではの企画が実施された。観客、筑波大の面々ともに気合十分。そんな筑波大に牙を剥いたのは、完全アウェーの明治大だった。

立ち上がりから互角の展開。決めれば決め返すという展開が続いていたが、1Q終盤に筑波大が#9中務(3年・F)のドライブや#15木村理(3年・C)のバスカンなど得点を重ね、5点リードで1Qを終える。2Qに入っても一進一退の攻防が続く。明治大は筑波大の得点源である#8梁川(3年・G)を徹底マークし、簡単に得点を許さない。得点では、#14金丸晃輔(1年・PF)のシュートが高確率で決まり、筑波大に追いすがる。対する筑波大は激しいディフェンスで明治大からボールを奪い、ブレイクに繋げるなどして得点していく。なかなか点差を詰められない明治大はゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを併用するが、筑波大#9中務に3Pを沈められ攻略されてしまう。明治大はなおも#14金丸晃輔の得点で応戦。金丸はこのQで16点中11点をあげる活躍。金丸の活躍もあり、点差は4点で後半へ。3Qは立ち上がりに明治大#45根岸(4年・F)がジャンプシュート、バスカンを決め以降、3点以上の差がつかない。両チームとも“勝ちたい”気持ちが全面に現れ、それとともに会場のボルテージも上がっていく。1プレー1プレーに歓声が上がり、試合の凄まじさを物語る。

ここまでずっと競った展開だったが、4Qになると徐々に点差が開いていく。リードを奪ったのは明治大だった。#14金丸晃輔のドライブやジャンプシュートで得点を重ね、まずは7点差。その後、筑波大が得意の速攻で得点するが、明治大は#10古橋がゴール下で得点して譲らない。段々ディフェンスの戻りが遅くなっていく筑波大。そこを狙った明治大は、筑波大のシュートミスから速攻に繋げ、11点差をつける。しかし、応援している観客の為にも負けられない筑波大は残り2分を切ったところでオールコートプレスを展開。激しいディフェンスで明治大からミスを誘う。なんとか得点を伸ばしたい筑波大だが、放つシュートはリングに弾かれてしまい点差が縮まらない。残り1分を切り、筑波大はファウルゲームを展開。しかし、明治大はフリースローを着実に沈め、点差を離していく。筑波大は#4吉田(4年・G)が積極的にシュートを狙いに行くが、気持ちが先走ってしまい、チャージングを取られてしまう。筑波大の面々は最後まで諦めずにコートを駆けたが、明治大の前に破れ、ホームゲーム勝利とはならなかった。

明治大・金丸晃輔選手のインタビューと会場の様子は「続きを読む」へ。
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2007.09.29 (Sat)

9/29 関東大学2部リーグ 第5週 第1戦 國學院大VS神奈川大

國學院大71(12-13,13-16,29-13,17-21)63神奈川大
0929jindaikokugaku1Q終了して13-12で神奈川大。両者とも序盤から激しいディフェンスで簡単にシュートを打たせない。その中で、神奈川大は#2綿貫(2年・G)を、國學院大は#12成田(3年・PF)を中心に得点を重ねていく。しかし、互いにファウルやミスが多くなかなかいいリズムを掴むことができない。2Qに入ると國學院大のシュートが決まり出す。#19杉本(1年・PG・岐阜総合)の3Pや、#14粟根(2年・SF)のドライブで得点していき、逆転に成功する。対する神奈川大は、ミスが続き、シュートの確率も上がってこない。中盤になると、点の取り合いとなり、点差が2点前後を行き来するが、最後は神奈川大#3蓮見直紀(2年・G)が力強いリバウンドからシュートを決め、4点差で前半を折り返す。

後半、立ち上がりに國學院大#19杉本が連続得点し、神奈川大をじりじりと離していく。神奈川大も#2綿貫の得点などで粘るが、それ以外に攻め手を欠いてしまい、3Q中盤に7点差に。ここで神奈川大はタイムアウトを請求し立て直しを図るも、攻守ともに空回りしてしまい、國學院大に離されていく。リズムが掴めない神奈川大を尻目に、國學院大は着実に点を重ねていく。一時は3点差まで詰めた点差も3Q終了時には12点となってしまう。4Qに入っても國學院大は勢いをそのままに#19杉本のアシストから#14粟根、#11須永のレイアップなどで神奈川大を離していく。しかし、4Q中盤に神奈川大がオールコートプレスを展開すると流れが一気に変わる。神奈川大の激しいディフェンスの前にミスが続き、得点が伸びない。逆に神奈川大はディフェンスから#2綿貫が速攻に繋げるなどして残り1分で6点差とする。諦めない神奈川大は縦横無尽にコートを駆け回るが、#9尾形(4年・F)が痛恨のパスミスを犯してしまい、今までの流れを手放してしまう。國學院大はしっかりとリバウンドを取り、神奈川大に得点を与えず、試合終了。71-63で國學院大が久々の勝利を果たした。

國學院大・杉本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.29 (Sat)

9/29 関東大学2部リーグ 第5週 第1戦

0929uda2部リーグは後半戦に突入した。

後半戦は上位チーム同士、下位チーム同士の戦いが続く。それぞれにインカレ出場や入れ替え戦出場へ向けて最後の追い込みの時期となる。どのチームも1戦1戦が大切な試合となっていく。

國學院大VS神奈川大は、前半こそ接戦となったが、3Qに國學院大が流れを掴みそのまま勝利した。ホームゲームとなった筑波大VS明治大の試合は、最後まで勝利の行方が最後までもつれた展開となった。しかし、明治大が一瞬の隙を突き逆転に成功すると、筑波大はそのまま明治大を捕らえられずに終わり、2敗目を喫した。
写真:地元・茨城で攻守ともに素晴らしいプレーを披露した拓殖大#38宇田選手。

中央大VS白鴎大、大東大VS拓殖大(松崎選手インタビュー)は「続きを読む」へ。

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