| 関東大学リーグ戦 9月6日(土)〜10月19日(日) 代々木第二体育館ほか |
2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント6/1早稲田大学VS法政大学
ベスト4をかけた戦いはどちらが勝者になるかというよりも、どちらが関東学院大と対戦するのかということに周囲の興味は移っている。法政大はゲーム序盤一気にリードを続けるが、その後攻撃が停滞。数点を争う展開が続くが、早稲田大が#7近森(4年・PF)を中心に己のプレーを続ける一方、法政大には勢いがなくようやくついていくといった展開が続いた。試合は終盤、リードする早稲田大の隙をついて法政大が2点差まで詰め寄るが、最後はファウルゲームとなり逆転することは叶わなかった。
詳しいレポートと早稲田大・近森選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント6/1関東学院大VS中央大
関東学院大の快進撃はとどまるところを知らない。有力校を次々と破ったのはもはや勢いだけのものではないことを証明しつつある関東学院大と、中央大とのベスト4を賭けた一戦。関東学院大躍進の立役者#5パプ(1年・C・延岡学園)を、サイズとスキルを兼ね備える中央大#18小野(2年・C)がどう抑えるのかにも注目が集まった。試合はインサイドのパプと#14本郷(4年・G)、#45尾崎(2年・G)らのG陣が終始圧倒し、早い段階で大量リードを奪った。劣勢に立たされた中央大は#4富田(4年・G)が孤軍奮闘するも、最後まで反撃のきっかけを見つけられないまま大敗した。またしても100点ゲームで快勝した関東学院大が優勝へとまた一歩近づいた。詳しいレポートと関東学院大・パプ選手、高杉選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント6/1拓殖大学VS大東文化大学
Bブロックは2部同士の準々決勝となった。ガード陣の好調さが光る大東大は精神的にも落ち着きが見える。一方拓殖大も#38宇田(4年・F)、#21寒竹(2年・F)らを中心に身体能力の高い選手の活躍が見える。試合は大東大#7阿部(4年・G)が立て続けに3Pを決めると大東大が一気に波に乗り、そのまま拓殖大を圧倒。追いつかせることなく余裕を見せて準決勝に駒を進めた。
詳しいレポートと大東大・阿部選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント6/1photo
2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント6/1結果
関東学院大学108(32-17,23-14,21-19,32-26)76中央大学
早稲田大学78(20-24,17-7,17-18,24-15)74法政大学
日本大学82(19-13,17-25,24-17,22-15)70日本体育大学
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2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント6/1の試合予定
14:40 関東学院大学対中央大学
16:20 早稲田大学対法政大学
18:00 日本大学対日本体育大学
於:代々木第二体育館
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2007.06.01 (Fri)
関東大学トーナメント5/31photo
2007.05.31 (Thu)
関東大学トーナメント5/31@代々木第二体育館
序盤は一進一退の攻防が続くが、1Q残り5:38、國學院大は#14粟根(2年・SF)のフリースローを最後に4分間得点が止まってしまう。その間に早稲田大学は#7近森(4年・F)を中心に多彩なオフェンスを展開。点差を広げていき、1Q終了時には14点差となる。その後も早稲田大は手を緩めない。ベンチスタートだった#18東(2年・G)は國學院ディフェンスをかき回し、#7近森は外角シュートがよく決まり、更に点差を広げる。國學院大も#11成田(3年・PF)や#20杉本(1年・PG・岐阜総合)を中心に得点を重ねるが、早稲田大は容赦なし。ベンチメンバーも活躍し、終わってみれば100点ゲーム。104-54と50点差をつけて勝利した。駒澤大戦とは打って変わっていい展開で試合を締めくくった。そして早稲田大はベスト4をかけて能力軍団・法政大と激突する。写真:シュートに行く早稲田大・東。
国士舘大学79(19-31,14-19,22-16,24-20)86日本体育大学
ベスト8をかけた最後の試合は3部Aの国士舘大学と1部の日本体育大学。序盤から一進一退の攻防が続くが、残り4分を切ったところで国士舘大の得点がぴたりと止まってしまう。日体大はそこを突いてくる。エース#27眞庭(3年・F)が多彩なオフェンスで国士舘大を翻弄。得点を重ねていく。眞庭は1Qだけで11得点を獲得。チームも31−19と大きくリードを奪う形となった。2Qに入り、国士舘大はアウトサイドを中心に得点を重ねていくが、差が10点以内になることはない。また、#9金(2年・C)がリバウンドを増産するが、肝心なところで得点が決まらず状況は変わらない。前半は日体大が17点リード。
後半に入り、国士舘大はパスがよく回るようになる。対する日体大も足を動かし、スクリーンを上手く使い、#27眞庭に3Pを打たせるなどオフェンスが上手く機能する。3Q残り6:26、国士舘大は#7柴田(4年・F)のレイアップが決まると、続けて#9金がパスカット。そして#12吉本(3年・PF)がブレイクを決め、流れが傾きかける。しかし決定力に欠け、追いつくきっかけが作れない。3Q残り4分を切ると国士舘大#9金がゴール下で奮闘。日体大#15宮村徹(3年・C)も必死にディフェンスをするものの、疲労の色が隠しきれない。一時は10点差まで行くものの日体大も意地を見せ、11点差で最終Qへ。4Qに入ると国士舘大の猛攻が始まる。#13馬(1年・C)のターンシュートで先制点を獲得すると、#14立花(3年・G)がフェイドアウェイシュートを沈め、ついに点差は一桁に。焦る日体大はファウルが多くなり、エース#27眞庭、#6宮村悠(2年・F)がファウルトラブルに陥ってしまう。そして残り6:44、トップの位置から#13馬が3Pを決めて3点差。すぐさま日体大#6宮村悠が取り返すも、国士舘大は止まらない。応援団の盛り上がりも尋常ではない。ここからは互いに意地の張り合いとなる。そして3分を切ったところで国士舘大は#9金がリバウンドシュートを決め、2点差まで詰め寄る。直後、日体大#11富江(2年・F)が3Pを沈め、5点差に。国士舘大はリバウンドこそ取るものの決定力を欠き、逆転するには至らない。残り18.2秒で3点差。ここで国士舘大#13馬が日体大#27眞庭にファウル。眞庭はフリースローをきっちり2本決め、5点差に。更には国士舘大のシュートミスからダメ押しのブレイクを決め、勝負あり。最終スコア79−86で日体大が逃げ切った。
国士舘大#9金はかなりの伸びが見られ、この試合MVP級の活躍。得点でもそうだが、リバウンドでも体を張り、日体大インサイド陣を圧倒した。
早稲田大・近森選手、国士舘大・柴田選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.05.31 (Thu)
関東大学トーナメント5/31中央大学VS慶應義塾大学
波乱のCブロック、関東学院大に挑むのは中央大かそれとも慶應大か。注目の一戦は一進一退の攻防が続く好ゲームとなった。新チームとなってまだチーム作りの途上にある慶應大。対する中央大は#4富田を中心に下級生の時から試合に出続けているメンバーが成長し、ようやくチームに一体感が出てきた。ともに大型センターを持ち、インサイド勝負になるかと思われたが序盤は慶應大がリード。中央大に思うような攻めをさせずに持ち味の粘りを出していく。しかし、後半慶應大が早々にファウルトラブルに巻き込まれ、思うようなディフェンスができなくなると中央大が逆転。慶應大は必死に追いすがるがあと3点が届かず、ベスト16で姿を消した。一方中央大は柏木(現アイシン)以来のベスト8入り。関東学院大との一戦が注目となる。
中央大・中島C、富田選手、慶應大・岩下選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.05.31 (Thu)
関東大学トーナメント5/31拓殖大学VS専修大学
ベスト8を賭けた一戦に専修大学はド派手な3rdユニフォームのゴールドのユニフォームで現われた。しかし、試合は拓殖大学が終始圧倒し続けた。専修大学は#32喜多川(4年・G)の得点が伸びなかったことや持ち味のリバウンドで優位に立てなかったという誤算もあり、思わぬ大差で敗北を喫した。実力が拮抗する今年の関東、またもトーナメントから一部校が姿を消した。詳しいレポートと拓殖大・宇田選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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