2007.12.04 (Tue)
12/2 インカレ最終日 5位決定戦 早稲田大VS日本大
4位以下で望みうる最高位、5位をかけた戦いは日本大と早稲田大の一戦となった。リーグ戦より不動のスタメンの早稲田大に対し、日本大は#8篠山(1年・G)、#13種市(2年・F)がスタメン出場。来年を見据えた布陣となった。
試合は終始早稲田大が追う形となったが、決定的なリードを保ち得ない日本大に対して最後の最後まで粘る接戦に。
両者シュートが入らないロースコアゲームとなり、早稲田大のエース#7近森(4年・F)は10得点に押さえられた。しかし#12根本(3年・C)の踏ん張りもあり、追いつくことに成功。日本大は今大会で復活アピールした#13種市(2年・F)をはじめ、#5松本(4年・C)や#10香野(4年・G)などが最後に存在感を示した。終盤追いついた早稲田大だが、わずかに届かず日本大が勝利で最後の試合を締めくくった。
写真:選手紹介では日本大・香野が中村に抱えられ登場。笑顔を誘った。
試合のレポートと早稲田大・金巻学生コーチ、菅川選手、根本選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.12.03 (Mon)
12/2 インカレ最終日 結果
早稲田大57(14-19,15-19,13-10,15-11)59日本大
大東文化大75(12-16,25-13,21-23,17-21)73東海大
青山学院大75(28-10,7-20,24-23,16-17)70法政大
優勝 青山学院大学(7年ぶり2回目)
準優勝 法政大学
3位 大東文化大学
4位 東海大学
5位 日本大学
6位 早稲田大学
7位 筑波大学
8位 明治大学
■最優秀選手 広瀬健太(青山学院大・4年)

■敢闘賞 深尾晃生(法政大・4年)

■優秀選手
熊谷宜之(青山学院大・4年)
荒尾 岳(青山学院大・3年)
神津祥平(法政大・2年)
阿部友和(大東文化大・4年)
古川孝敏(東海大・2年)

■得点王 阿部友和(大東文化大・4年)

■3P王 阿部友和(大東文化大・4年)

■ディフェンス王 阿部友和(大東文化大・4年)

■MIP 阿部友和(大東文化大・4年)

■アシスト王 広瀬健太(青山学院大・4年)

■リバウンド王 中濱達也(東海大・3年)

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2007.12.03 (Mon)
インカレ最終日 集合写真
2007.12.02 (Sun)
12/1 インカレ6日目 準決勝 東海大VS法政大

トリプルオーバータイム。
15年間インカレを見てきたカメラマンも「こんなのは見たことがない」と言う信じられない戦いが準決勝で起こった。固いチームディフェンスで相手を押さえ込むディフェンディングチャンピオン東海大。対するは爆発力のあるオフェンスを自由自在に展開する法政大。両者は一戦ごとにそれぞれの持ち味が際だつような勝負を見せ、ここまで勝ち上がった。
第4試合の開始を40分も遅れさせることになった文字通りの大接戦は、互いの持てる力を全て出し切る総力戦。代々木全体を巻き込む熱い渦となって観客を巻き込んでいった。総試合時間は55分。通常40分でサッカーの倍の距離を走ると言われるバスケット競技において、この試合時間は選手にとってどれだけの極限状態だっただろうか。
どちらが勝ってもおかしくない状況を抜け出したのは、余力をほんのわずか残していた法政大だった。
写真:手を取り合い、勝利を喜ぶ法政大。
詳しいレポートと法政大・佐々木選手、東海大・古川選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.12.02 (Sun)
12/1 インカレ6日目 準決勝 青山学院大VS大東文化大
1部リーグ優勝の青山学院大と2部優勝で1部昇格を果たした大東大。青学大が竹野(4年・PG)・阿部(4年・G)のここまでアンストッパブルなツーガードを止められるかなど話題性は充分であったが、序盤から青学大がブレイクを量産、早い段階で一気に20点差。守っては大東大#7阿部に個人技での得点を許す場面こそあったが、シャットアウト。試合は終始20点差を行ったり来たり。終盤こそ大東大が意地を見せるも勝敗を揺るがすには至らず。好ゲームが期待されていただけに味気ないものとなってしまった。詳しいレポートと大東文化大・竹野選手、西尾コーチ、青山学院大・長谷川監督、広瀬選手、渡邉選手の記者会見は「続きを読む」へ
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2007.12.02 (Sun)
12/1 インカレ6日目 順位決定戦 早稲田大VS明治大
優勝がなくなった両者。そのためモチベーションの維持が難しいと言われる順位決定戦だが、お互いに気持ちを切らすことなくそれを感じさせないゲームとなった。しかしこの日は明治大の生命線のアウトサイドが早稲田大の粘り強いディフェンスも手伝い大乱調。前の試合で14本決めた3Pもこの日は#14金丸晃輔(1年・F)の1本のみ。その金丸も前日に高熱を出した影響か3Pが1/12。試合は終盤までもつれ込むも早稲田大が#4近森(4年・PF)、#10風間(4年・F)が決めるところを決めるべくして逃げ切った。試合のレポートと早稲田大・風間選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.12.02 (Sun)
12/1 インカレ6日目 順位決定戦 日本大VS筑波大
準々決勝の敗戦から一夜、順位決定戦に回った両チーム。日本大と筑波大は春のトーナメントでも対決した。そのときは日本大が筑波大を寄せ付けることなく圧勝。しかし、今回は筑波大が意地を見せ、日本大を苦しめた。1Qでは10点差をつけられた筑波大だが、2Qになるとリズムを掴み出し、1点差まで詰め寄る。だが、3Qになると大ブレーキ。わずか6得点しか奪えず、日本大に大きく水を開けられてしまう格好に。日本大は4年生を中心にゲームを支配。最後は13点差をつけての勝利となった。
詳しいゲームレポートと日本大・齋藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。
2007.12.01 (Sat)
12/2 インカレ最終日試合予定
12:40 日本大−早稲田大(5位決定戦)
14:20 東海大−大東文化大(3位決定戦)
16:00 青山学院大−法政大(決勝)
会場:代々木第二体育館
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2007.12.01 (Sat)
12/1 インカレ結果
早稲田大78(24-10,17-26,17-19,20-15)70明治大
東海大99(17-23,17-11,17-24,21-14,9-9*,9-9*17-9*)107法政大
*トリプルオーバータイム
青山学院大97(28-15,25-21,30-24,14-26)86大東文化大
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2007.11.30 (Fri)
11/30 インカレ5日目準々決勝 青山学院大VS早稲田大
一戦ずつ調子を上げている早稲田大。対する青学大は実力充分、着実に頂点へ向かって駒を進めている。試合が始まって流れを掴んだのは青学大。早稲田大のエース#7近森(4年・F)に満足にオフェンスをさせず、足を使った攻撃で次々早稲田ゴールを揺らし前半で17点差をつけてこのままワンサイドゲームになるのかと思わせた。
しかし、リーグ戦ならばこれで切れてしまいそうだった早稲田大だが、この日は違った。点差が離れても懸命に粘り、追い上げる姿勢を見せて20点差前後でついていく。青学大の勝利が揺らぐような展開とまではいかなかったが、最終スコアは81-66。早稲田大の健闘が光った。
写真:この日31得点と速攻から大量ゴールを奪った青学大・荒尾。
試合のレポートと早稲田大・前川選手、近森選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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