| 関東大学リーグ戦 9月6日(土)〜10月19日(日) 代々木第二体育館ほか |
2008.06.20 (Fri)
関東大学新人戦6/19結果
法政大67(20-20,15-23,17-11,15-7)61神奈川大
青山学院大114(30-12,29-14,28-11,27-12)49明治大
東海大88(18-14,22-16,20-20,28-20)70筑波大
テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ
2008.05.31 (Sat)
関東大学トーナメント 5/31 順位決定戦 東海大×専修大
順位決定戦第2試合。高さがある東海大インサイド陣とパワーがある専修大インサイド陣。この試合はインサイドでの攻防が白熱した。リバウンド争いは熾烈を極めたが、専修大に軍配。しかし、専修大はそれを決めきることができない。「ディフェンスを頑張っていれば流れが来る」(東海大#24古川)。こう信じて40分間走ってきた東海大は、最後の最後で流れを掴む。誰か1人が頑張ったわけではない。チームで頑張った結果が勝利へと繋がった。東海大の心臓とも言える#33西村(4年・G)が不在の中、チーム全体で勝ち取った勝利は大きいに違いない。写真:応援席に回った主将・西村が支持を出す。
試合のレポートと東海大・古川選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.05.31 (Sat)
関東大学トーナメント 5/31 順位決定戦 明治大×順天堂大
順位決定戦において最も難しいことと言えば、試合に対するモチベーションを維持することである。しかし、そんな中で「いつもフレッシュな気持ちでやれているからいい」と順天堂大#5北村(4年・G)。その言葉通り、順天堂大はこの順位決定戦でも思い切りの良さを見せつけた。対する明治大は序盤こそ外角のシュートが連続して決まりペースを握るが、本来の明治大の姿とは少し遠い。ゴール下の攻防もこの試合の1つのポイントとなっただろうか。順天堂大#10山本(3年・C)、#18趙(1年・C)が奮闘。共にダブルダブルの活躍。対する明治大は#3金丸英悟(3年・PF)、#31駒水(2年・C)は共に6点に留まってしまい、外一辺倒になってしまった。ゴール下でコツコツと確実に点を伸ばしていった順天堂大が最後は逃げ切り。5位決定戦へ回った。写真:明治大・金丸英悟と順天堂大・山本のリバウンド争い。
試合のレポートと順天堂大・北村選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.05.27 (Tue)
関東大学トーナメント 5/27レポート
トーナメントはベスト16の山にかかった。大東文化大、早稲田大、日本大、東海大など主立ったところは問題なく勝利を上げた。今年の大会は下の方で実力のあるチーム同士の対戦が多く、もう一つ上で見たかったという組み合わせも多い。神奈川大は日本大の山でなければもう一つ勝利を積めたかもしれず、関東学院大と白鴎大の戦いもベスト16で見るにはもったいない試合だった。しかしそうした組み合わせの妙がトーナメントの面白さの一つでもある。これから先の戦いで残れるのは実力のあるチームだけ。一体どのチームが勝者となるか、注目はこれからだ。
写真:チームで確認する関東学院大。惜しくも破れたが、見応えのある試合だった。
東京成徳大63(11-40, 20-28,8-31,24-16)115順天堂大
昨年度、同じ3部Aリーグでしのぎを削っていた東京成徳大と順天堂大の対戦。試合は終始、2部リーグ復帰を果たした順天堂大が主導権を握る。#5北村(4年・G)の連続3P、#10山本(3年・C)と#18趙(1年・C・藤枝明誠)のゴール下で得点を重ね、「2月からずっと練習してきた」というゾーンディフェンスで得点を許さない。東京成徳大もゾーンの隙を狙い3Pで反撃を試みるも順天堂大の勢いは止まらない。更に順天堂大#5北村のブザービーターが決まり、31-68と前半で大きな差がつく試合展開となった。
順天堂大は#4綿貫(4年・F)の3P、#18趙のゴール下とバランスよく得点を重ね、点差を広げベンチメンバーに試合を託した。4Qに入り東京成徳大は#13白瀬(3年・F)の3Pなどで得点するも、63-115のワンサイドゲームで順天堂大の勝利。順天堂大は明日、悲願のベスト8をかけて昨年の優勝校・大東文化大との対戦に挑む。
※順天堂大・綿貫選手のインタビューは「続きを読む」へ。
東海大90(24-14,24-20,21-15,21-17)66玉川大
優勝候補の一角にあげられる東海大。しかし初戦だからなのかどうか、玉川大との戦いはあまり歯切れ良い、という戦いにはならなかった。序盤、立て続けのミスから入った東海大。出足は重く、一気に大差をつけるような展開とはならない。玉川大は主将・村田(4年・G)が教育実習で不在ながらも下級生たちも頑張りを見せてなんとか東海大に離されまいとついて行く。ミドルシュートが決まった前半は48-35と13点差で終えた。差は歴然、東海大はじわじわと後半玉川大を引き離していくが、#32安部(4年・G)のシュート以外は外角のタッチが上がらず、90-66で試合終了。次の早稲田大との戦いに注目が集まる。
写真:レイアップにいく東海大・安部。
神奈川大56(17-23,13-25,19-9,7-19)76日本大
立ち上がりは9-0で日本大。ゲームの序盤、調子の上がらない神奈川大だが、エース#2綿貫(3年・G)を中心に日本大に追いすがっていく。2Qに入り、点差が10点となるとそこからは日本大ペースとなり、日本大が18点差をつけて前半を終える。後半も日本大は流れをそのまま持っていくかと思われたが、3Q残り2分に神奈川大は主将#45川上(4年・F)のゴール下を皮切りに反撃を開始。一時は8点差まで追い上げるが4Qは7得点に留まり、結局日本大が20点差をつけて勝利した。日本大は#11中村(3年・C)が不在ながらも、ルーキー#21熊吉(1年・C・福岡第一)が奮闘。また、フォワード陣はどの選手が出ても遜色ない活躍ぶりを見せる。層の厚さで群を抜いている日本大は28日、筑波大と激突する。どちらもベスト8以上の実力があるのは確実。目が離せない戦いになるに違いない。
写真:マッチアップの日本大・篠山と神奈川大・綿貫。
関東学院大77(15-17,20-18,20-21,22-24)80白鴎大
この日一番代々木を沸かせた対決となった。昨年3位、絶対的なインサイド・#1パプ(2年・C)を擁する関東学院大か、昨年2部昇格後、インカレ初出場と一気に関東上位に躍進を果たした白鴎大か、息詰まる攻防に会場も沸いた。試合は序盤から一進一退となった。出足こそ#1パプにダンクを見せられた白鴎大だが、#33フィルユン(4年・C)が好ディフェンスでパプを守り、ボールが入ればすぐにダブルチームで寄りを早くし、思うようにプレーをさせない。それでも入れれば入れ返すという展開でどちらも引かない両者。前半を終えて35-35と全く互角の勝負となった。
白鴎大は#33フィルユンがファールを押さえ、シュートも積極的に狙う。後半、インサイドで頑張りを見せるもう1人のセンター#25池田(4年)が4ファールとなるが、#88サインバヤル(3年・C)を投入。「(スタメンではなく)かき回せる存在だからそういう使い方」との齋藤監督の言葉通り、チームに勢いをもたらす。それでも一度は10点差とされた関学大も最後まであきらめず追い上げる。しかし白鴎大攻撃の要である#00藤江(3年・F)のだめ押しのような3Pで終盤の流れは白鴎大に。追いつきたい一心で打ち続けた関学大のシュートはことごとくはずれ、タイムアップ。3点差で軍配は白鴎大に上がった。
関学大はパプを封じられた場合の攻撃ポイントが限られていたのが惜しい。#18神原(2年)が得点面でも貢献し、勢いのついた白鴎大はこれでベスト16。次はベスト8をかけて専修大と戦う。
写真:マッチアップの関東学院大・パプと白鴎大・フィルユン。
※白鴎大・ピーター・ジョン・フィルユン選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2008.01.01 (Tue)
B-1JAPAN2007開催決定!
2007.12.11 (Tue)
決勝記者会見・インタビュー 青山学院大・法政大

◆青山学院大記者会見
長谷川監督
「神様はリーグで優勝したうちに簡単に(インカレの)優勝は与えてくれないんだなぁと。でも、それでも勝つことが本当の成長。今年のチームは本当によくやってくれた」


#15広瀬健太(4年・F)
法政大・深尾を1本差で押さえてアシスト賞を受賞。リバウンドでも2位。そして最優秀選手賞も受賞しチームのキャプテンとして土台を支えた。下級生の頃は一生懸命さの反面、ミスもあった。しかし今年に入ってからはそれぞれのプレーは確実性を増し、キャプテンとしてふさわしい活躍を見せるようになった。広瀬の安定度が青学大の優勝を更に確実なものにしたことは間違いない。
「優勝してほっとしています。春に関東学院に負けたことがよかったとは言わないけれど、あの試合があったからこそ、この結果があると思います。夏も長谷川監督がユニバでいない時もしっかりと練習に取り組めたのは、あの負けがあったからこそ。あの負けをしっかりと反省して努力してきた結果だと思います」


#1熊谷宣之(4年・G)
速攻で先頭を駆け抜ける印象が強かった熊谷だが、今年はアウトサイドの確率も高く、内外で得点する姿が目立った。ポイントランキングは10位と、荒尾とともにランクイン。4年生としてふさわしい活躍を見せた。
「バスケ人生で初めての日本一なので、本当に嬉しいです」
・熊谷選手インタビュー
―初めての日本一なんですね。
「そうです。この日本一は、自分が手に入れたものでも、5人で手に入れたってものでもあるけれど、ベンチや応援してくれた人たちの力があったからこその日本一と、日本一の誕生日だと思います」
―欲を言えば、MVPも欲しかったのでは?
「MVPも欲しかったですよ(笑)。自分は負けず嫌いだから」
―決勝の相手だった法政について。
「法政は怖いチーム。僕が2年の時の新人戦の決勝で怪我して出られなくなったのは法政戦。その翌年のトーナメント準決勝で負けたときも法政。この試合まですごく調子がよかったのに、法政戦だけ駄目で。今年のリーグもチームとしては連勝しましたけど、僕は法政戦で怪我しちゃって。こういう色々なこともあって、法政には借りがあって。それが今回、インカレっていう大舞台でしかも決勝まで(法政が)上がってきてくれて。もうこれはリベンジせずにはいられないなというか」
―今日の法政はいかがでしたか?
「いつもの法政とは明らかに違っていました。この人たち頑張ってきたんだな、インカレで結果を残しに来たんだなっていうのを感じました。いつもの法政だったら簡単に攻められたけど、いつもと違う法政のディフェンスを見せられてちょっと怖かったです」
―詰め寄られたときは焦りなどはありましたか?
「ありましたね。基本的にゾーンをしかれたときに焦ったんですけど。僕らもゾーンを攻める練習はしてきたけど、ディフェンス以上に気迫とかそういうものが法政の方が勝っていたというか。ただ、そこで負けちゃいけないと思ったから自分達も持ち直して我慢しました」
―先ほどの記者会見では厳しい練習をしてきたと言っていました。
「練習は厳しかったですよ。1年から4年までやってきたけど、どの年も厳しかったです。この厳しさは言葉には言い表すことは出来ません!地獄だし、人間のいるような場所ではないです(笑)。だから、勝ちたい人しか残らない。おかしいかもしれないけれど、僕らは勝つことに飢えてる集団だから。こうして厳しい練習をしてきた成果が日本一という形で証明できて本当に嬉しいです」


#8荒尾岳(3年・C)
口数は少ない荒尾。しかしうれしい時は本当に優しい顔をする。試合途中ルーズボール争いで傷を負い、一度はベンチへ下がったがすぐに復帰、影響は感じさせなかった。ポイントで5位、リバウンドで5位と、安定したインサイドの働きがあってこそ、チームは成り立つ。元々大きな波の少ない選手ではあるが、大事な舞台を淡々とこなすことの重要性を示した。存在感のあるインサイド選手が少ない今、荒尾の活躍が今後も期待される。
「素直に嬉しいです」


#12渡邉裕規(2年・PG)
アシストでは堂々3位。自ら得点を取りにいくこともあるが、PGとして着実に成長してきている。しかし、いざという時にスコアラーとなれるという渡邉の存在こそが、相手チームにとっての脅威なのである。
「プレッシャーもあったけど、4年生3人を優勝させてあげることができて本当によかったです」

#10小林高晃(2年・F)
2年生ながらチームを支えている印象のある小林。リーグ戦ではMVPといってもおかしくないくらいの活躍を見せた。本インカレでも要所では確実に仕事をこなし、全員が侮れない青学の印象をさらに強めさせたことだろう。
「関東1位のプライドを保つことが出来てよかったです」
法政大・深尾選手、福田大祐選手、神津選手、佐藤ACのインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.12.09 (Sun)
個人賞5冠! 大東大・阿部選手インタビュー

昨年まではシックスマンとしての出場機会が多かったが、今年からエースとしてチームを引っ張ってきた。そのプレーはまさに“ファンタスティック”。抜群の身体能力から繰り出されるプレーの数々が観ている者を魅了した。“プレー中はとにかく楽しむことを考えている”という阿部。春は優勝したが2部ということもあり、特別な注目を得ているとは言い難かった選手はインカレで多くの観客を虜にし、得点王、3P王、ディフェンス王、優秀選手賞、そして最も印象に残った選手である証、MIP賞の5冠を達成する快挙を成し遂げた。
―たくさんの個人賞をもらいましたね!
「いやーもらいましたね(笑)。こんなにもらうとは思ってなかったっす!」
―副賞で家電製品もたくさんもらいました(笑)。
「本当に!もう、1人暮らしするのに家電製品を買わなくてよさそうです(笑)」
(IH炊飯器、布団乾燥機、オーブントースター、オーブンレンジ、IHホットプレートを獲得)。
―こういった賞をもらうということは、それだけ評価されたということですね。
「そうですね。まさかこんなにいただけるとは思っていなかったんですが、でも賞をもらったということはそれだけ評価されてるってことだし、価値がある選手だってことだと思うから、これをしっかりと胸に受け止めてこれからも頑張っていきたいです!」
―3位というチームの結果に関しては?
「いやーもうそれは全然満足がいってないですよ。それに、この3位という結果で満足してしまったらこれ以上上を見られないと思うし。だから全然満足していないんですが、結果は結果なのでね」
―インカレを振り返って。
「ずっと“どうなるんだろう?”って不安でした。個人としては、この大舞台でどれだけ自分の力が出せるのかっていうことでドキドキというよりワクワクして仕方なかったっす。毎日、“早く試合がしたいな”って思っていたし。自分自身、活躍できてよかったです。ただ、これだけ俺が賞をもらってもチームが1位じゃないってことが本当に悔しくて仕方ないです」
―このインカレ中は阿部選手の1プレー1プレーに多くの観客が湧いていました。観客を喜ばせようという意識はありましたか?
「本当に会場の歓声は気持ちよかったっす(笑)。自分は特に観客の人を喜ばせようという意識はなくて。それよりも自分がどれだけ楽しんでバスケをするかということを意識してやっていました。そしてそれが観客の人たちにも伝わればいいなって。あの歓声を聞くと伝わっていたのかなって思います」
―確実に伝わっていたでしょう(笑)。
「ですよね(笑)。本当にプレーしていて楽しかったし、気持ちよかったです!」
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2007.12.05 (Wed)
12/2 インカレ最終日 決勝 青山学院大VS法政大
横綱相撲で力の差を見せつけ大差で順当に決勝にたどり着いた青山学院大。実力の拮抗する日本大、東海大という強豪相手に激闘の末勝ち上がってきた法政大。奇しくも今の4年生が2年生の時の新人戦決勝と同じカードである。日本一を決めるこの舞台で立ち上がりの差が大きく出た。緊張からかゲームに集中しきれない法政大を一気に畳み掛けるように青学大は1Qで18点のリードを奪う猛攻。しかし、法政大が他のチームと決定的に違ったのは劣勢の雰囲気を感じさせない、その楽観的とも言える選手たちの性格だろう。前半終了時には5点差まで詰め寄る猛反撃を見せる。
試合は終盤、青学大はここぞとばかりに#15広瀬(4年・F)を中心に11点のリードを奪う。しかし法政大に徐々に点差を詰められると、残り11秒に法政大#27福田侑介(3年・F)に3Pのファウルを犯してしまう。福田侑介は3本目を外すが、リバウンドは法政大。残り7秒2点差で神津(2年・PF)は3Pを放つ。会場が悲鳴交じりの歓声が飛び交う中、神津が放ったシュートは入らず、奇跡の大逆転とはならなかった。
春には初戦敗退の屈辱を喫した青学大が、最後まで息詰まる激戦を制し7年ぶり2度目の日本一の座に輝いた。
写真:勝利に沸く青学大。
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2007.12.05 (Wed)
12/2 インカレ最終日 3位決定戦 大東文化大VS東海大
3位の座を巡る一戦は、準決勝でトリプルオーバータイムの末に破れた東海大と、青学大相手に自分たちの持ち味を発揮しきれなかった大東文化大の戦いである。この大会5連戦で全く休みのないブロックに位置し、更に昨日の疲れが残っていないといえば嘘になる東海大。そのせいかどうか、開始からやや鈍い立ち上がりとなる。2Qになると#7阿部(4年・G)のオフェンスから大東大がリズムに乗ると、東海大を引き離す。
東海大は#33西村(3年・G)のシュートが入らないが、チームの粘りは健在。10点差を境に推移したゲームを、最後は追い上げる。しかし残り3.6秒、同点を狙った#32安部(3年・G)のシュートは入らず、延長の再現とはならなかった。
これで大東文化大は4年前に記録した最高位、2位には届かなかったが、見事3位を獲得してインカレを終えた。東海大は4位。しかし怪我人を多数抱えた内情から考えれば健闘した結果と言えよう。
写真:試合後、最後のシュートを決められなかった安部をねぎらう大東大・岩下。
試合のレポートと大東文化大、東海大の記者会見、東海大・小林選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.12.04 (Tue)
12/2 インカレ最終日 7位決定戦 明治大VS筑波大
7位決定戦は、共に2部リーグを戦ってきた筑波大と明治大の一戦となった。秋のリーグでは明治大が圧勝。筑波大はホームという最強の見方をつけながらも敗北を喫した。そして今回、このインカレという舞台で両チームは再び対決という形に。筑波大にとってはリベンジする絶好のチャンスである。「3敗はしたくなかった」と筑波大#4吉田(4年・G)。その思いはチームメイトも同じだった。この日の筑波大はゲームの立ち上がりから勢いがあった。#4吉田を筆頭に、筑波大バスケの核となりつつある#8梁川(3年・G)、#13富田(3年・C)らが次々と得点を重ねていった。また、ディフェンスでは#9中務(3年・F)がマッチアップしていた明治大の点取り屋#14金丸晃輔(1年・F・福大大濠)を完全にシャットアウト。好ディフェンスを見せた。対する明治大はどこか上の空。ミスの連続に加え、エース#14金丸晃輔の得点も止まり、苦しい状況に。しかし、その中でもキャプテン#45根岸(4年・F)が奮闘し、チームを引っ張った。結果は筑波大が圧勝。見事にリベンジを果たした。
写真:最後に登録されている5人の4年生、吉田、木村励、佐藤、牧、山城の全員がコートに立った筑波大。
試合のレポートと筑波大・吉田選手、木村励選手、中務選手、明治大・根岸選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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