2007.06.06 (Wed)
優勝・大東文化大インタビュー
◆#0竹野明倫(4年・G)
誰に媚びることも迎合することもない我が道をゆくタイプ。
2部降格となってからも「自分たちのバスケをするだけ」と言い続けてここまできた。
昨年から自分が打つだけではなく、周りを生かすことも意識、それでも決勝では積極的なシュートで勝利を呼び込んだ。
竹野選手、阿部選手、岩下選手、チャールトン選手、児島選手、坂下選手、石原選手、渡辺選手のインタビュー、コメントは「続きを読む」へ。
ーおめでとうございます。シュートが良かったですね
「いやー、入りました」
ー外のシュートの確率次第で勝負も変わるかと思いましたが。
「いや、最近はそういう確率みたいなものはあまり気にしていません。いつもの自分のプレーをやっただけです」
ージェスチャーも良かったですね。
「盛り上がってました?」
ー盛り上がってましたよ。
「これでファンというか、大東大の味方が増えてくれたらうれしいです」
ー今大会はどうでしたか?
「もう本当に、先のことを考えずにチーム全員が一丸となって目の前の試合を戦えた、それだけだと思います。それをみんなが理解できたし、それが自然と結果につながった。だから良かったです」
ー今年の大東大はメンバー的にも一番いいし、強いと思っていました。
「まだまだ。これからもっと練習を積んでいきます。一つの自信としてこの結果を大事にして、また頑張っていきたいと思います」
◆#7阿部友和(4年・G)
高校時代は無名だった阿部。決勝ではその得点力を警戒される中しっかりと役目を果たした。陰のMVPは大学4年の最後の年にトーナメント初優勝という栄冠を手にし、喜びを爆発させた。
―今のお気持ちを。
「もうホント最高です。涙止まんないすね」
―優勝が決まった瞬間は?
「バスケット人生で一番嬉しかったすね」
―前半10点ビハインドを追っている時は?
「ディフェンス頑張ってみんなでやろうってロッカーで話したんで、もう行けるって信じてました」
―今日も仕事をやりましたね。
「そうですね。今日は明倫が調子良かったんで、回して回して自分はディフェンス頑張るだけでした」
―後半追いついてから、竹野選手の3Pで逆転。さらには一気に突き放しましたね。
「やっぱアイツは役者ですね。そう思います」
―今大会のターニングポイントは。
「やっぱ東海から、その流れで行ったって感じですね。最初のターニングポイントはやっぱり東海だと思います」
―個々人の能力では大東を上回るチームがあるなか、なぜ優勝できたのでしょうか?
「多分今までで一番いいチームじゃないですかね。誰でも点穫れるんで。止めどころがないですね。止まんないっす」
―四年生の団結というのは?
「強いっす。やばいっす」
―今度は追われる立場になりますが。
「そうですね。やっぱ追われる立場が一番キツいと思うんで気持ち切り替えて、1からやるだけです」
―これからリーグ、インカレありますが。
「リーグは一部昇格して、インカレは優勝します」
◆#2岩下大志(4年・W/P)#13チャールトン・ジュン(4年・W)

岩下「もうたまんないっす」
チャールトン「もう泣きそうです。今日はまたファウルがこんでしまったんだけど、キャプテンがハーフタイムでうまくまとめてくれました」
岩下「4年生中心によく頑張れました。ホントすごいうれしいです。今日は体力が有り余ってたのでよくできましたね(笑)。先輩たちが果たせなかったことが果たせました」
チャールトン「歴史にね」
岩下「名を刻んだね!」
◆22児島修平(4年・G)

「この大会試合に出てないんですけど、うちの6番の坂下直也や控えにいましたから(笑)」
◆#16坂下直也(3年・W)

「最後、スタメンを盛り上げるために“自分のすべてをコートに 置いてこい”って言いました(笑)」
◆#9石原啓吾(3年・W)

「本当に勝ってうれしいです。こんなことは生まれて初めてなのですごいうれしいです」
◆#88渡辺司佐(3年・P)

「いつも通りやってただけです。オフェンスは先輩方がやってくれるので、ディフェンスに専念して相手を止められればいいなと思ってやっています」
誰に媚びることも迎合することもない我が道をゆくタイプ。2部降格となってからも「自分たちのバスケをするだけ」と言い続けてここまできた。
昨年から自分が打つだけではなく、周りを生かすことも意識、それでも決勝では積極的なシュートで勝利を呼び込んだ。
竹野選手、阿部選手、岩下選手、チャールトン選手、児島選手、坂下選手、石原選手、渡辺選手のインタビュー、コメントは「続きを読む」へ。
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◆#0竹野明倫(4年・G)ーおめでとうございます。シュートが良かったですね
「いやー、入りました」
ー外のシュートの確率次第で勝負も変わるかと思いましたが。
「いや、最近はそういう確率みたいなものはあまり気にしていません。いつもの自分のプレーをやっただけです」
ージェスチャーも良かったですね。
「盛り上がってました?」
ー盛り上がってましたよ。
「これでファンというか、大東大の味方が増えてくれたらうれしいです」
ー今大会はどうでしたか?
「もう本当に、先のことを考えずにチーム全員が一丸となって目の前の試合を戦えた、それだけだと思います。それをみんなが理解できたし、それが自然と結果につながった。だから良かったです」
ー今年の大東大はメンバー的にも一番いいし、強いと思っていました。
「まだまだ。これからもっと練習を積んでいきます。一つの自信としてこの結果を大事にして、また頑張っていきたいと思います」
◆#7阿部友和(4年・G)
高校時代は無名だった阿部。決勝ではその得点力を警戒される中しっかりと役目を果たした。陰のMVPは大学4年の最後の年にトーナメント初優勝という栄冠を手にし、喜びを爆発させた。―今のお気持ちを。
「もうホント最高です。涙止まんないすね」
―優勝が決まった瞬間は?
「バスケット人生で一番嬉しかったすね」
―前半10点ビハインドを追っている時は?
「ディフェンス頑張ってみんなでやろうってロッカーで話したんで、もう行けるって信じてました」
―今日も仕事をやりましたね。
「そうですね。今日は明倫が調子良かったんで、回して回して自分はディフェンス頑張るだけでした」
―後半追いついてから、竹野選手の3Pで逆転。さらには一気に突き放しましたね。
「やっぱアイツは役者ですね。そう思います」
―今大会のターニングポイントは。
「やっぱ東海から、その流れで行ったって感じですね。最初のターニングポイントはやっぱり東海だと思います」
―個々人の能力では大東を上回るチームがあるなか、なぜ優勝できたのでしょうか?
「多分今までで一番いいチームじゃないですかね。誰でも点穫れるんで。止めどころがないですね。止まんないっす」
―四年生の団結というのは?
「強いっす。やばいっす」
―今度は追われる立場になりますが。
「そうですね。やっぱ追われる立場が一番キツいと思うんで気持ち切り替えて、1からやるだけです」
―これからリーグ、インカレありますが。
「リーグは一部昇格して、インカレは優勝します」
◆#2岩下大志(4年・W/P)#13チャールトン・ジュン(4年・W)

岩下「もうたまんないっす」
チャールトン「もう泣きそうです。今日はまたファウルがこんでしまったんだけど、キャプテンがハーフタイムでうまくまとめてくれました」
岩下「4年生中心によく頑張れました。ホントすごいうれしいです。今日は体力が有り余ってたのでよくできましたね(笑)。先輩たちが果たせなかったことが果たせました」
チャールトン「歴史にね」
岩下「名を刻んだね!」
◆22児島修平(4年・G)

「この大会試合に出てないんですけど、うちの6番の坂下直也や控えにいましたから(笑)」
◆#16坂下直也(3年・W)

「最後、スタメンを盛り上げるために“自分のすべてをコートに 置いてこい”って言いました(笑)」
◆#9石原啓吾(3年・W)

「本当に勝ってうれしいです。こんなことは生まれて初めてなのですごいうれしいです」
◆#88渡辺司佐(3年・P)

「いつも通りやってただけです。オフェンスは先輩方がやってくれるので、ディフェンスに専念して相手を止められればいいなと思ってやっています」
テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ
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