2007.10.20 (Sat)
10/20 関東大学1部リーグ 専修大VS法政大 第1戦
法政大98(20-12,26-21,30-16,22-15)64専修大
最終日、会場の注目は優勝決定戦というよりも入れ替え戦争いだった。4位以下が5勝で並んだ場合の様々なパターンを考慮しつつ、選手も戦わなければならない。8連敗から連勝街道を走る法政大はこの日勝てば回避可能。専修大は負ければ入れ替え戦もあり得るという状況の中での戦いである。
勝負は既に1Qからあったようなものだった。オフェンス対策をしてきた法政大は専修大にペイント内で全く攻めさせず、24秒オーバーを連発。攻めても#5神津(2年・F)、#13深尾(4年・PG)がきっちり得点を取っていく。専修大はボールの回せない#22鈴木(3年・G)を下げるがそれでもオフェンスは改善しない。1Qで20-12と差をあけられるとずるずると点が取れなくなる。しかも2Qにはディフェンスの要である#28能登(3年・F)が負傷退場。守りもできなくなった専修大に、オフェンスで火がついた法政大を止める術はない。負ければ再び入れ替え戦の危機が迫る専修大だが、打開策も見いだせず試合終了。最終日勝たなければ入れ替え戦もあり得るという結果になった。
法政大・高橋(4年・主将)は「専修大に対してのフォーメーション対策がうまくいった。ゾーンへの対処もできていた。8連敗してまずいという話になり、後輩だって2部ではやりたくない。やることをやって立て直してこれた」と語った。

落合もインサイドで存在感を見せた。

後半にかけて信平が復調したのは大きい。

替えのガードがおらず、でずっぱりの深尾。体はぼろぼろだが、倒されてもゴール下に切れ込み、得点する姿に4年の意地が見える。

福田大祐の活躍も法政大勝利の要因に。

後半アウトサイドを決めてきた喜多川だが、それでもこの日の内容は悪すぎた。

能登の状況次第で専修大にも危険が迫る。
最終日、会場の注目は優勝決定戦というよりも入れ替え戦争いだった。4位以下が5勝で並んだ場合の様々なパターンを考慮しつつ、選手も戦わなければならない。8連敗から連勝街道を走る法政大はこの日勝てば回避可能。専修大は負ければ入れ替え戦もあり得るという状況の中での戦いである。
勝負は既に1Qからあったようなものだった。オフェンス対策をしてきた法政大は専修大にペイント内で全く攻めさせず、24秒オーバーを連発。攻めても#5神津(2年・F)、#13深尾(4年・PG)がきっちり得点を取っていく。専修大はボールの回せない#22鈴木(3年・G)を下げるがそれでもオフェンスは改善しない。1Qで20-12と差をあけられるとずるずると点が取れなくなる。しかも2Qにはディフェンスの要である#28能登(3年・F)が負傷退場。守りもできなくなった専修大に、オフェンスで火がついた法政大を止める術はない。負ければ再び入れ替え戦の危機が迫る専修大だが、打開策も見いだせず試合終了。最終日勝たなければ入れ替え戦もあり得るという結果になった。
法政大・高橋(4年・主将)は「専修大に対してのフォーメーション対策がうまくいった。ゾーンへの対処もできていた。8連敗してまずいという話になり、後輩だって2部ではやりたくない。やることをやって立て直してこれた」と語った。

落合もインサイドで存在感を見せた。

後半にかけて信平が復調したのは大きい。

替えのガードがおらず、でずっぱりの深尾。体はぼろぼろだが、倒されてもゴール下に切れ込み、得点する姿に4年の意地が見える。

福田大祐の活躍も法政大勝利の要因に。

後半アウトサイドを決めてきた喜多川だが、それでもこの日の内容は悪すぎた。

能登の状況次第で専修大にも危険が迫る。
テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ
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