2007.10.14 (Sun)
10/14 関東大学1部リーグ 日本体育大VS専修大 第2戦
日本体育大72(20-20,17-18,19-25,16-18)81専修大
4勝の日体大と5勝の専修大。負ければ入れ替え戦に赤信号が点る。前半こそは競り合った両者。しかし後半#32喜多川(4年・G)が大事なところでアウトサイドを決めると次第に専修大ペースに。日体大はフィジカルで勝る専修大相手に打開策を見いだせず破れ、4勝にとどまった。
これで専修大は5勝、日体大は4勝となり最終週に入れ替え戦回避を賭ける。日体大は負ける試合は自滅コースをたどっている場合が多い。インサイドでの得点がなく、アウトサイドに頼りがちになっている部分を改善できるかどうか。日体大の相手は早稲田大。こちらも5勝で気は抜けない戦いになるだろう。

完全復活の専修大・浅野が常にリバウンドに絡む。

ディフェンスにあいながらも、ここぞという時にはやはり喜多川のシュートがものを言った。

勝利し、喜び合う選手たち。

ベンチも大喜び。

日体大の主将・田中はリーグを通して彼らしさが出せていないのが惜しい。

得点面では数字を出しているが、それでも勝利に結びつかないのが苦しい眞庭。
4勝の日体大と5勝の専修大。負ければ入れ替え戦に赤信号が点る。前半こそは競り合った両者。しかし後半#32喜多川(4年・G)が大事なところでアウトサイドを決めると次第に専修大ペースに。日体大はフィジカルで勝る専修大相手に打開策を見いだせず破れ、4勝にとどまった。
これで専修大は5勝、日体大は4勝となり最終週に入れ替え戦回避を賭ける。日体大は負ける試合は自滅コースをたどっている場合が多い。インサイドでの得点がなく、アウトサイドに頼りがちになっている部分を改善できるかどうか。日体大の相手は早稲田大。こちらも5勝で気は抜けない戦いになるだろう。

完全復活の専修大・浅野が常にリバウンドに絡む。

ディフェンスにあいながらも、ここぞという時にはやはり喜多川のシュートがものを言った。

勝利し、喜び合う選手たち。

ベンチも大喜び。

日体大の主将・田中はリーグを通して彼らしさが出せていないのが惜しい。

得点面では数字を出しているが、それでも勝利に結びつかないのが苦しい眞庭。
テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ
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